ラブリーかデストロイ
モーレツに日々のあれやこれやに追われつつ、
静かに大人計画を追いかけています。
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ボクらの時代

日曜の朝、出かける寸前に気付いたのだけども録画する時間もなく、
まあ、ネットでどうにかすれば見られるでしょう。と思ったら、
やっぱり、どうにかして見る事ができました。
凄いね。便利な時代になりました。


『ボクらの時代 野田秀樹×古田新太×大倉孝二』


もうね、ずっとこの3人の話を聞いていたかったです。 

2人の後輩にいじられ倒して、ニコニコ嬉しそうにしている野田さん。
親が子供に飽きる時期があるとか、カーテンコールにおえっ!となるとか
1日3食の意味が分からない!とエジソンに噛みついたりとか古田節全開な古田さん。
大先輩の初脚本のタイトルに、だっせぇ!と吐き捨てたり、
カーテンコールで感極まった事は無い!と言いきったり、
かと思えば、デレデレと奥さんの事を話したりする大倉孝二。

30分、ニヤニヤしっ放しでした。

でも、古田さんが、
面白いお芝居を観たときに自分がそこに出ていない事を悔しいとは思わない。
そのお芝居を観たお客さんが、これでまた観に来てくれるなと思う。
というような発言をさらっとしていて、ぎゃあ!!!となりました。それかっこよすぎるでしょう!

見逃した方、是非どうにかして見て下さい!
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松尾ちゃんと深津ちゃん

インフルエンザで3日間食べては吐き飲んでは吐き寝ては吐きを繰り返し3キロ痩せました。やつれたんじゃないぜ、痩せたんだぜ。食べれば元に戻るなんて信じないぜ。そんなことはさておき、来月のシアテレで放送決定です!やったーーっ!!!
『農業少女』 NODA・MAP番外公演
作・演出 野田秀樹
出演 深津絵里、松尾スズキ、明星真由美、野田秀樹
2月2日 19時20分 リピート放送有
ひゃあ、松尾ちゃんと深津ちゃん。これもの凄く観たかったのよー。今年もいい仕事してくれるなあ、シアテレ。

松尾ちゃんと深津ちゃんといえばこれこれ。
撮られた暁の女―松活妄想撮影所写真集
撮られた暁の女―松活妄想撮影所写真集
松尾 スズキ

んもうかわいいんですよ!ふかっちゃんが!おまけの対談もねえ限りなくきりりと素敵なふかっちゃんと限りなくおじいちゃん化している松尾ちゃんがねえなんとも言えずいい雰囲気で何度読んでもぽわぽわと幸せな気分になるんです。

JUGEMテーマ:舞台鑑賞


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『朧の森に棲む鬼』コメンタリー

本編を差し置いて、更に1幕のコメンタリー(市川染五郎×糸井重里)を差し置いて、2幕のコメンタリー(市川染五郎×古田新太×阿部サダヲ)から聴きましたが、なにか。いやあ、それにしてもいつもながら自由すぎる古田さんに笑いがとまりませんでした。もちろん笑い声は「ゲヒンゲヒンゲヒン」ですが、なにか。でも、ほんとヒドかったですよね。「みんなが一生懸命だとゲロが出る。」だとか「順番あるじゃん、セリフって」とかね。ひっくり返りましたよ。だけど、もの凄いくだらないけどもの凄い真理を突く古田さんの発言、素敵です。あ、魂の時のコメンタリーとは全く様子の違うこっちの阿部さんも素敵です。

そんな古ちんワールドにようこそ
 
魏志痴人伝     柳に風

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2007年に観た舞台

劇場で観た舞台
・2/19 朧の森に棲む鬼@大阪松竹座
・2/25 朧の森に棲む鬼@大阪松竹座
・7/20 犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート@シアターBRAVA!
・11/4 キャバレー@大阪厚生年金会館

家で観た舞台
・ウーマンリブ先生
・禿禿祭
・橋を渡ったら泣け
・噂の男
・ドブの輝き
・TEXT

朧の千秋楽以外は全て旦那と一緒に観たんですが、何故か私が二人分のチケット代を払うというおかしなシステムになってまして、今年はチケット代の高さにふうふう言いました。それもこれも私が超絶的な方向音痴という不治の病に侵されているためで、旦那はドライバー兼ナビという必要不可欠な存在なのでまあしょうがないのですが…。そんな私の為に私だけの為に!(違う)シアテレとWOWOWがいい仕事をしてくれたので、おうちにいながらあれやこれやと録画することができました。素敵!衛星万歳!しかし、録り散らかしたままのものもあるので、ってか観れてないものの方が圧倒的に多いので、2008年はなんとかしたいものです。

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『朧の森に棲む鬼』DVD 1月10日発売!!!

お年玉で買います!最近の子供は信じられないくらいお年玉貰ってますからね。ちょっとくらい母が貰ってもいやいや借りてもいいじゃないか。大人気なくてごめんね。でも母は本気だぞ!
【通常版】は2枚組 6,800円 【スペシャルエディション】は3枚組 7,900円だそうですよ。罰ゲームとか東京楽の映像とかカウントダウンイベントの映像とかコメンタリーとか特典がてんこ盛りだそうですよ。11月15日から予約スタートだそうですよ。子供のモノは母のモノ、母のモノは母のモノが我が家の家訓だそうですよ。
 
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働くおじさん

サモアリの次回作は松尾ちゃん作・演出だそうです。

サモ・アリナンズプロデュース No.25
『洞海湾(仮題)』
作・演出/松尾スズキ
共同脚本/武沢 宏

2008年4月4日(金)〜2008年4月15日(火) [予定]
下北沢ザ・スズナリ

CAST
小松和重、高木尚三、家納ジュンコ、佐藤貴史、大政知己
中澤功、島村朋子、平田敦子、オクイシュージ、久ヶ沢徹




あれ?えーっとこの本に10年くらい前に上演された『洞海湾』の戯曲が収録されてますが再演?違う?なんにせよ松尾ちゃんのお仕事なので楽しみではありますが、地方の極貧主婦は手も足も出ないのです。
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スカパーで劇団☆新感線特集!!!

「劇団☆新感線」大人気作品を大特集。「劇団☆新感線×市川染五郎」の初作品、『阿修羅城の瞳(2000年版)』を筆頭に、堤真一&高橋由美子の『野獣郎見参』、市川染五郎VS堤真一の『アテルイ』、上川隆也&沢口靖子の『天保十二年のシェイクスピア』、古田新太&阿部サダヲの爆笑忍者活劇『レッツゴー!忍法帳』、を2週間集中放送!
特典映像として、市川染五郎&古田新太が各出演作品の魅力を語ります。

パーフェストチョイス176で10月にどどーんと放送するらしいですよ。PPVなのでそれぞれ735円かかるらしいですよ。車検代も未納なのに特典映像見たさにペイしてパーして(パーってなんだよ!)ヴューするつもりらしいですよー!
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『犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート』

作・演出:いのうえひでのり
出演:宮藤官九郎、勝地涼、小松和重、池田成志、木野花、
   古田新太、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと
イオン化粧品 シアターBRAVA! 2階B列

新感線にとっては3年ぶりのネタもの、私にとっては生で見る初めてのネタものだったのですが、ネタがぎゅうぎゅうに詰め込まれていてお腹いっぱいになりました。しかもかなりのコテコテ感に満足っていうよりも満腹でした。ゲップ。俳優さんたち(勝地くん以外ね)が歳のせいかアクションシーンが少なくて『レッツゴー忍法帖』のような派手さは無かったけども、スクリーンの使い方が面白くてほぇーっとひたすら感心してしまいました。まだまだ公演も始まったばかりだし詳しい感想は楽日にもう一度観るのでそのときに・・・っていうかパンフの『キャスト座談会(ナルシー、宮藤さん、小松さん、古田さん)』読んだらお芝居の感想なんか書いてる場合じゃなくなったのですよ。宮藤さんの皆川さん好きっぷりになんかもうニヤニヤが止まりません!!!
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『TEXT』 ラーメンズ

2月に朧に有り金全部つぎ込んだために行けなかったラーメンズ。やっと観る事ができました。

作・演出:小林賢太郎
出演:片桐仁/小林賢太郎
BS2

最後のコントは、んもうずるいっ!『銀河鉄道の夜』をモチーフにするなんて…。ねえ。女子のツボをぐぐーーっと押してずるいけど好きですよ。真っ黒で真っ暗なセットの中で「一人でやってもつまんないや」とつぶやく金村と「どこまでも一緒に行こうな」と言う常盤。あの世界を生で観ていたら確実に泣いてるよ。切なくて暖かくてぽわわわわあんと余韻に浸っていると『時効警察』を録画していないことに気付き旦那にしこたま怒られました。





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『禿禿祭(はげちびさい)』

週末に撮り散らかしたままだったあれやこれやを見ました。まずはハゲとチビのお祭り。

演出・構成:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:高橋克実、八嶋智人
ゲスト:笑福亭鶴瓶、KERA、古田新太
WOWOW

第1部は岸田國士脚本の2人芝居「命を弄ぶ男ふたり」。これほんとに1925年に発表されたものなんですか?凄いね國士ちゃん。第2部はゲストを迎えてのトーク。どっしりと腰を据えて見る事ができた第1部とは打って変わって、第2部はもうハラハラ(主におじいちゃん化した克実さんに)したり、ニヤニヤ(主にヤッシーの無駄に高いテンションに)したりと落ち着かないながらもはげとちびの魅力をたっぷりと堪能いたしました。それにしても古田さんが出てきた途端一瞬にして『デブの不良の祭り』になったのはやはりさすがというか、恐るべし酔っ払いというか…。まあ、その後トークが酷すぎて放送コードに引っかかりまくりばっさりカットされたところも含めすげぇよ古田さん!
6月21日にリピート放送があるので、見逃した方は是非!!!
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